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高尾山の天狗は 鼻ペチャなのだ?

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山のポンチ画「伝説神話」。高尾山の天狗は
鼻ペチャなのだ?

【説明概略文】
 いま天狗といえばだれもが鼻の高い顔を連
想します。現に天狗で有名なお寺や神社のみ
やげ店で目につくのは全部鼻高天狗お面で
す。

 しかし、室町時代の末期までは鼻高天狗は
なくすべてくちばしのとがったカラス天狗だ
ったといいます。足利何代目かの将軍の時、
狩野派2代目、元信がいまのような山伏姿の
鼻高天狗を創り出しました。

 世間の人たちは今までとは比べものになら
ないかっこよさに、全国あちこちの天狗の山
々も次々にこの天狗像に乗り換えしまいまし
た。いまでは天狗といえば山伏姿の鼻高天狗
をいうようになっています。

 それに対してもとのカラス天狗のままで押
し通ししているのが北信の飯縄山系の天狗た
ちです。この天狗の姿は背中に火炎を背負い、
白いキツネに乗った荼吉尼天の姿です。飯縄
系の天狗は、このほか静岡県の秋葉山三尺坊、
神奈川県箱根明星ヶ岳の道了薩た、東京の高
尾山飯縄権現、茨城県の加波山岩切大神など
がいます。

 これらの天狗はいまももじゃもじゃ頭でく
ちばしのとがった姿を守りとおしています。

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『日本百名山の伝説と神話』98番:九州開聞岳のはなし

きょうの山旅通信【ひとり画ッ展】は『日本百名山
の伝説と神話』98番:九州開聞岳のはなしです。
どうぞご覧下さい。

▼【概略文】
 開聞岳は神話と修験道の山。かつてこの山
は、枚聞(ひらきき)岳と書きましたが、い
まは、北ろくにある開聞岳をまつる神社にそ
の名が残っています。山名のヒラは傾斜地、
キキはクキ(岫)の転化したもので、ヒラキ
キとは「傾斜の急な山」の意味とか。また天
孫降臨の瓊瓊杵尊が開聞岳を仰いで「われ今
たひらに来たりき」と感嘆。そこからヒラキ
キの名ができたとも。

 ここにはこんな話があます。飛鳥時代の大
化5年(648)、「天ノ岩屋」で塩土老翁が修
行をしていると、雌鹿が来て法水を飲んでし
まいました。すると鹿はたちまち妊娠し、翌
春、口から美しい女の子を産んだというので
す。老翁は、その子を瑞照姫(みずてるひめ)
と名づけ大事に育てました。

 姫が2歳になり読み書きを覚え、詩歌も暗
唱するという才女ぶり。その上美女とくるか
ら、うわさは太宰府から都の朝廷に伝えられ
ました。そして上京、藤原鎌足に預けられた
のでした。やがて姫は才媛美女に成長、13
歳になると、大宮姫と名づけられ、宮中に上
がり、とうとう天智(てんじ)天皇の妃にな
ったということです……

★続きの【本文】をどうぞ。
https://toki.moo.jp/mail-maga/100den/100den09.html
(大まじめな天狗、仙人、山の妖怪神仏の山
旅)


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『日本百名山』91番「最高峰経ヶ岳と蔵王権現湧出の山上ヶ岳」

■山旅通信【ひとり画ッ展】
 雄大な眺望が広がる山の稜
線。展望を楽しみながら歩く
足元に咲く高山植物。いまは
人の気配もない深山の峠の祠
や石仏。

 この【ひとり画ッ展】は、
山や峠の神話伝説、歴史伝承
を発信する通信です。

 ★今回は『日本百名山』91
番目の大峰山です。
「最高峰経ヶ岳と蔵王権現湧
出の山上ヶ岳」

▼【略文】
大峰山の最高峰八経ヶ岳は、
八剣山、八剣岳、仏経ヶ岳、
経ヶ岳などとも呼ばれます。

役行者が法華経8巻を埋めた
ところという。大峰山は役行
者が修行しながら、死んでま
た7回生まれ変わったとこ
ろ。

667年(飛鳥時代)に、行者
小角が八経ヶ岳で自分の第3
生の遺骸を見つけた話が古書
にあります………

(山の神、天狗、仙人、妖怪ばなし)
▼説明【本文】をどうぞ。↓大判です
https://toki.moo.jp/mail-maga/100den/100den01-a4.pdf

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古文、史料、文献に基づいた、
大まじめな天狗、仙人、妖怪
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『日本百名山の伝説と神話』80番北岳のはなし

『日本百名山の伝説と神話』
80番北岳のはなし

▼【概略説明】
 北岳は南アルプス白根三山
の北端の山。『甲斐国志』に、
山頂に黄金で鋳造した仏像が
祀ってあるとあります。北岳
のバットレスは、その峻険さ
から山岳宗教の道場として江
戸中期には山頂に「白根大日
如来」が祀られていたと伝え
られています。

 明治2(1869)年ころ山梨
県芦安の行者名取直衛が、広
河原・白峰御池・北岳のルー
ト開き、自費で山頂に「甲斐
ヶ峰神社」の本宮を、御池の
下方に中宮を、また夜叉神峠
入口に前宮を建立しました。

 また登山道途中にある白根
御池は雨乞いが行われた池。
当時は瓢(ひさご)池と呼び、
白根山(北岳)に登る人は米
をこの池に投げる風習があっ
たようです。ここは雨乞い信
仰の池で、干ばつがつづくと
国中地方(笹子峠から西)の
村人は、講を組んで参詣登山
しました。そして牛や馬の骨
などを投げ込んでわざと神を
怒らせて雨を降らせたという
ことです……

▼【続きの本文を見る↓】
https://toki.moo.jp/mail-maga/100den/100den10.html
(史料、文献に基づいた、大
まじめな天狗、仙人、山の妖
怪神仏に出会う山旅)


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『日本百名山の伝説と神話』80番:北岳のはなし

『日本百名山の伝説と神話』
80番:北岳のはなし

▼【概略説明】
 北岳は南アルプス白根三山
の北端の山。『甲斐国志』に、
山頂に黄金で鋳造した仏像が
祀ってあるとあります。北岳
のバットレスは、その峻険さ
から山岳宗教の道場として江
戸中期には山頂に「白根大日
如来」が祀られていたと伝え
られています。

 明治2(1869)年ころ山梨
県芦安の行者名取直衛が、広
河原・白峰御池・北岳のルー
ト開き、自費で山頂に「甲斐
ヶ峰神社」の本宮を、御池の
下方に中宮を、また夜叉神峠
入口に前宮を建立しました。

 また登山道途中にある白根
御池は雨乞いが行われた池。
当時は瓢(ひさご)池と呼び、
白根山(北岳)に登る人は米
をこの池に投げる風習があっ
たようです。ここは雨乞い信
仰の池で、干ばつがつづくと
国中地方(笹子峠から西)の
村人は、講を組んで参詣登山
しました。そして牛や馬の骨
などを……

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