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「富士山:あのかぐや姫はウグイスの卵から 生まれたんだってよ!」


「富士山:あのかぐや姫はウグイスの卵から
生まれたんだってよ!」


【概略文】
 富士山にはなぜいつも雲がかかっているの
か。実はかぐや姫の物語に関係があるといい
ます。『古今和歌集』の序文に、「竹作りの翁
が竹やぶに行くとウグイスの卵が沢山あっ
た。その中に金色に光る卵がひとつ。翁は不
思議に思い家に持って帰った。

 竹売りから帰ると、家の中が光り輝いてい
る。中に美しい女がいた。その女が光ってい
た。『私はウグイスの卵です』という。そこ
で翁は女を養女にし、かぐや姫と名づけた。
これが評判になり帝が呼んでみたら非常に美
しいのでたちまち夢中になり、妃のようにこ
の姫を愛した。

 3年が過ぎ姫は『私は天女です』といって
鏡を形見に残して消えてしまった。帝の恋焦
がれる想いは炎となって鏡から立ち昇った。
公卿たちはその鏡を富士山頂に置いた。その
時から富士の煙は絶えない」。富士の煙を恋
の歌に詠み込むのはこうした理由であるとい
う。

【説明本文】をどうぞ。
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▼【おもしろ山と田園の本】
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・01『新・丹沢山ものがたり』
・02『伝承と神話の百名山』
・03『全国の山・天狗ばなし』
・04『山の神々いらすと紀行』
・05『続・山の神々いらすと紀行』
・06『ふるさとの神々何でも事典』
・07『続・ふるさとの神々何でも事典』
・08『家庭行事なんでも事典』
・09『健康(クスリになる)野菜と果物』
・10『ひとの一生なんでも事典』
・11『ふるさと祭事記(歳時記)』
・12『野の本・山の本』

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(山の伝説伝承神話のはなし)
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▼山の伝説・神話ばなし


「奥多摩三頭山・鬼源こと目玉のたんじと玉
川上水」


【概略文】
 その昔、大岳山の麓・檜原村白岩に子宝に
恵まれない夫婦がいました。夫婦は大岳神社
にお百度をふみ願をかけた結果、元気な男の
子が授かりました。

 大岳山の神の申し子の鬼源兵衛はすくすく
と育ちました。大人になるころには五百貫近
くもある大石を持ち上げるほどの怪力を持つ
ようになったといいます。その怪力が恐れら
れ「鬼源」とも目玉のたんじとも呼ばれてい
ました。

 さて、玉川庄右衛門・清右衛門兄弟の手配
する上水工事の羽村堰工事人足としてかり出
された鬼源は、工事の最中、大きな石の下敷
きになった同僚をなんなく助けたり、大石を
ひょいと持ち上げポンポン放り投げるように
して運びました。

 そのため、工事はみるみるうちに完成。そ
の活躍に褒美として刀を賜ったという。その
鬼源兵衛が持ち上げたという力石があきる野
市草花地区の天王様の境内にあるということ
です。

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▼山の軽口ばなし「富士山頂の火口はふたつあった?」


「富士山頂の火口はふたつあった?」

【概略】
 富士山に関する最初の文書は、平安時代の
「富士山記」。それには「頂上に平地あり。
広さ一里許り。其の頂の中央は窪み下りて状
甑(こしき)の如し。甑の中に神池あり、池
の中に大石あり、石体甚だ奇にして宛も虎の
蹲(うずく)まれるが如し。亦其の甑の中に
は常に蒸し出づる気あり。其の色純青なり。
其の甑の底をのぞけば湯の沸きのぼるが如
く、其の遠くより之を望めば常に煙火を見る」
とあります。

 富士山頂上の火口には神の池があるとしな
がら、また煙火が見えると、矛盾したことが
書かれています。それは富士山には火口がふ
たつあったからだという。ひとつは大内院で、
私たちにもおなじみのもの。もうひとつは小
内院で、その北北西にあり、いまは埋もれて
しまい窪地になっています。この片方は古い
火口で水が貯まっていて、もう一方が噴煙を
あげていたのではないかという。
・山梨県と静岡県の境。

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▼山の軽口ばなし「奈良県大峰山・女人禁制の山に登った女性」


「奈良県大峰山・女人禁制の山に登った女性」


【概略】
 いまだに女人禁制のしきたりを守り続ける
紀伊大峰山山上ヶ岳。時どき、解禁の時期に
ついて話題になります。しかし、「日本百名
山」を完登した女性は多い。それもそのはず、
以前から登っている女性はいるという。

 記録にあるだけでも、「昭和12年(1937)
9月と11月の2回女性を伴い登山決行」な
どの記事が1951年(昭和26)の「山と渓谷」
誌に掲載しています。

 牧田満政氏の記録によれば、それ以外にも
相当数いるという。「今更登山の見地からな
らば、女性登山など問題じゃない…ただし、
その入山は総て開山期以外、もしくは、行者
路以外。

 開山期に無理に女性が押し入ろうとすれ
ば、頑迷固陋(ころう)の地元民の性格を知
らないで無理強いするのは無謀であり、傷害
事件に発展する可能性もある」との現地山岳
会主宰者からの手紙を披露しています。
・奈良県天川村

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▼伝承と神話の百名山「青森県・八甲田山」


「青森県・八甲田山」

【説明概略】
 青森県の八甲田山といえば、明治35年(19
02)の凍死者197名、「雪中行軍」の悲劇が有
名です。この事件を主題として、作家・新田
次郎が『八甲田山死の彷徨』を書きました。
1977年(昭和52)にはこれが映画化されます。
そのテレビコマーシャルの「天は我らを見放
した」は流行語にもなりました。

 八甲田山は、十和田湖と青森市の中間にそ
びえる山塊の総称で、北八甲田連峰と南八甲
田連峰に分かれますが、普通八甲田山といえ
ば、北八甲田山群をさすという。8つの峰と、
低地に発達する高層湿原、池塘を田とみなし
て「神の田」、「耕田」、「高田」から八甲田、
甲(かぶと)などの説もあります。

 東岳と八甲田山が山争いで八甲田は東岳の
首をはねました。首は西に飛んで行き、岩木
山の肩のコブになった。それで東岳の山頂が
平らだという。また「八」は、萢(やち・谷
地)で、湿原をさす言葉だとするものもあり
ます。青森県。

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