忍者ブログ
< 01月 | 12345678910111213141516171819202122232425262728 | 03月 >

▼もっと山の楽しみ「北アルプス白馬岳」


「北アルプス白馬岳」

【説明概略】
 かつて新潟側から白馬岳に登るには姫川温
泉近くの山之坊集落から入り、途中蓮華温泉
に一泊したという。この集落には恐ろしい山
男の噂が絶えませんでした。ある猟師が怪物
退治に出かけました。

 突如、食い合った杉の枝の間から大男が現
れました。猟師の打った弾は怪物からそれ、
続いて第2の弾を放ちました。山男はカラカ
ラと笑い「お前の命は預かった」。猟師は家
に帰る途中で息絶えてしまったという。

猟師には息子がいました。ある日息子は父
親の銃をもって白馬岳へ道を登っていきまし
た。やがてあの杉の枝が食い合った場所にき
ました。枝がバサッと動きました。息子は素
早く銃を構え現れた影にねらいをあわせ轟然
一発。

 確かな手応え。全身毛に覆われた大男が倒
れていました。それはたしかに白馬岳にすむ
怪物らしい。しかし、その正体は分かりませ
んでした。

・長野県白馬村と富山県朝日町との境。

【説明本文】をどうぞ。
https://toki.moo.jp/mail-maga/gate-mail/gate05.html

………………………………………………
……【広告】……
▼【おもしろ山と田園の本】お譲りしています。
筆者のHP↓
https://toki.moo.jp/cd-mihon/cd-mihon.html
★『新・丹沢山ものがたり』山と渓谷社刊の続編。
★『日本百名山の伝承神話』百名山の神話伝説
★『全国の山・天狗ばなし』天狗とはなんだ?
★『ふるさとの神々何でも事典』田舎の神様たち
★『続・ふるさとの神々何でも事典』旧富民協会の続編。

…………………
▼【山の神仏や天狗と出会う山旅】▼
ヤマケイ新書『日本百霊山』(山と渓谷社)
★ヤマケイ『日本百霊山』ホームページ
https://www.yamakei.co.jp/products/2816120561.html
(山の伝説伝承神話のはなし)
…………………
投稿者【とよだ 時】のホームページ:
https://toki.moo.jp/

★おわり
………………………………………………

拍手[0回]

PR
▲page top

もっと山の楽しみ「会津磐梯山」


「会津磐梯山」

【説明概略文】
 磐梯山は大同2(807)年に弘法大師空
海が開山、永久鎮護のため恵日寺を建てたと
の伝説から山頂肩の弘法清水がありそばに大
師像も建っています。

 この山も不思議な伝説や言い伝えが多い。
地元の民俗研究家橋本武氏によれば、この山
はその昔「鶏岳」といったという。そして古
くからの禁忌があり「磐梯山に鶏の卵を持っ
て登ると磐梯明神の怒りにふれ、山が荒れて
災いに遭う」というそうです。

 磐梯山の山頂には磐梯明神がまつられてい
ます。この明神に捧げて埋めた鶏の霊が祟る
とされ、年寄りたちが特別に注意するわけで
もないのに、いまでも何となく気がとがめる
ため卵は持っていかないそうです。

 ただ私が登ったとき山頂にある祠のなかに
まつってあったのは皇高天原命の碑で、磐梯
明神の碑はその下に粗雑に置かれていまし
た。いかにも民衆の神を見下しているようで
残念な気がしました。

・福島県猪苗代町と磐梯町、北塩原村との境

【説明本文】をどうぞ。
https://toki.moo.jp/mail-maga/gate-mail/gate04.html

………………………………………………
……【広告】……
▼【おもしろ山と田園の本】お譲りしています。
筆者のHP↓
https://toki.moo.jp/cd-mihon/cd-mihon.html
★『新・丹沢山ものがたり』山と渓谷社刊の続編。
★『日本百名山の伝承神話』百名山の神話伝説
★『全国の山・天狗ばなし』天狗とはなんだ?
★『ふるさとの神々何でも事典』田舎の神様たち
★『続・ふるさとの神々何でも事典』旧富民協会の続編。

…………………
▼【山の神仏や天狗と出会う山旅】▼
ヤマケイ新書『日本百霊山』(山と渓谷社)
★ヤマケイ『日本百霊山』ホームページ
https://www.yamakei.co.jp/products/2816120561.html
(山の伝説伝承神話のはなし)
…………………
投稿者【とよだ 時】のホームページ:
https://toki.moo.jp/

★おわり
………………………………………………

拍手[0回]

▲page top

無題


https://toki.moo.jp/gaten/651-700/gate683/gate683.html
▼山の伝承・神話に遊ぶ「中ア恵那山・足もとのウリ坊」
「中ア恵那山・足もとのウリ坊」

【概略】
 恵那山には明治時代、ウエストンが登り、
同地区にはウエストン公園もあります。西麓
からの登山道「前宮ルート」はもっとも古い
ルートで、かつては修験者も歩いた登山道。

 山頂からの帰途、木から飛び降り逃げ去る
熊の気配。ことしは熊が民家に出てくるニュ
ースが多い。登山口の河原でテント。翌朝早
くバス停に急ぎます。

 前宮本社近く、小さな生き物が林道のクル
マのわだちに頭をつっこんでいます。ウリ坊
のエサ探し。ためらいましたが、バスの時間
も気にかかります。やっと気がついたウリ坊、
大慌て…。そのかわいいこと。

 しかし、親イノシシが近くにいるに違いな
い、立ち去るにかぎります。かなり遠のいた
時、遠くで田んぼ仕事をしていた農家の人が
立ち上がって、こちらと「現場」方面を見比
べています。母親が出てきたに違いありませ
ん…。南無三、クワバラ、猪八戒。
・岐阜県中津川市

【説明本文】をどうぞ。
https://toki.moo.jp/gaten/651-700/gate683/gate683.html

……【広告】……
▼【おもしろ山と田園の本】お譲りしています。
筆者のHP↓
https://toki.moo.jp/cd-mihon/cd-mihon.html
★『新・丹沢山ものがたり』山と渓谷社刊の続編。
★『日本百名山の伝承神話』百名山の神話伝説
★『全国の山・天狗ばなし』天狗とはなんだ?
★『ふるさとの神々何でも事典』田舎の神様たち
★『続・ふるさとの神々何でも事典』旧富民協会の続編。

…………………
▼【山の神仏や天狗と出会う山旅】▼
ヤマケイ新書『日本百霊山』(山と渓谷社)
★ヤマケイ『日本百霊山』ホームページ
https://www.yamakei.co.jp/products/2816120561.html
(山の伝説伝承神話のはなし)
…………………
投稿者【とよだ 時】のホームページ:
https://toki.moo.jp/

★おわり
………………………………………………

拍手[0回]

▲page top

▼山の伝承・神話に遊ぶ「奈良県十津川村五百瀬・南北朝時代の遺跡腰抜田」


「奈良県十津川村五百瀬・南北朝時代の遺跡腰抜田」

【概略】
 2004年(平成16)に世界遺産に登録された
熊野古道。その高野山から熊野本宮に続く小
辺路・奈良県十津川村五百瀬地区に「腰抜田」
という石碑があります。ここは南北朝時代、
大塔宮護良親王が北朝方から逃れて、吉野へ
落ちる時に通ったところ。
 その時、芋瀬の荘司に助けを頼みました、

すでに幕府からの達しが届いていました。「本
来なら親王を捕らえねばなりませぬが、それ
はあまりにも忍びない。戦って逃げられたと
いうことにしたい」。

 ついては証拠として錦の旗を置いて行くよ
うにとのこと。親王は、旗を置いていきまし
た。しばらくして家来の村上彦四郎義光がや
ってきました。

 義光は、荘司の館に錦の御旗があるのを見
つけ、激しく怒り荘司の家来を田んぼの中に
投げ飛ばします。家来はそのまま腰を抜かし
たので、そこを腰抜田というようになったと
いうことです。


…………………………………
【説明本文】
https://toki.moo.jp/mail-maga/gate-mail/gate02.html

★こんな話がCD・DVDになっています。
(下記おもしろ本)


………………………………………………
……【広告】……
▼【おもしろ山と田園の本】お譲りしています。
筆者のHP↓
https://toki.moo.jp/cd-mihon/cd-mihon.html
★『新・丹沢山ものがたり』山と渓谷社刊の続編。
★『日本百名山の伝承神話』百名山の神話伝説
★『全国の山・天狗ばなし』天狗とはなんだ?
★『ふるさとの神々何でも事典』田舎の神様たち
★『続・ふるさとの神々何でも事典』旧富民協会の続編。

…………………
▼【山の神仏や天狗と出会う山旅】▼
ヤマケイ新書『日本百霊山』(山と渓谷社)
★ヤマケイ『日本百霊山』ホームページ
https://www.yamakei.co.jp/products/2816120561.html
(山の伝説伝承神話のはなし)
…………………
投稿者【とよだ 時】のホームページ:
https://toki.moo.jp/

★おわり
………………………………………………

拍手[0回]

▲page top

▼山の伝承・神話に遊ぶ「北ア・奥穂高岳の祠と物草太郎」


「北ア・奥穂高岳の祠と物草太郎」

【概略】
 奥穂高山頂にある祠の祭神は綿津見命とその子
・穂高見命、瓊瓊杵尊となっています。しかし、
ちまたではもっぱら物草太郎をまつっていること
になっています。

 物草太郎が信濃の中将に出世して京から帰って1
290歳まで生き、死後、物草太郎ははおたがの大明
神に、妻はあさいの権現になってあらわれたと「御
伽草子」という本に書かれています。

 「おたが」の明神とは、「愛宕」とか「御多賀」
といわれてきましたが、普通は「穂高」の訛りだ
というのが一番広く使われているそうです。

 江戸時代の松本藩の総合書『信府統記』に、文
徳天皇の世に信濃の国の信濃中将という人が穂高
神社を造営した人で、これこそ物草太郎と称えた
人。

 当社のうちに若宮大明神の宮がありこの中将を
まつっている、とあります。いまでも穂高神社を
俗に物ぐさ太郎の宮といい、太郎の塚もあります。

【説明本文】
https://toki.moo.jp/mail-maga/gate-mail/gate01.html

………………………………………………
……【広告】……
▼【おもしろ山と田園の本】お譲りしています。
筆者のHP↓
https://toki.moo.jp/cd-mihon/cd-mihon.html
★『新・丹沢山ものがたり』山と渓谷社刊の続編。
★『日本百名山の伝承神話』百名山の神話伝説
★『全国の山・天狗ばなし』天狗とはなんだ?
★『ふるさとの神々何でも事典』田舎の神様たち
★『続・ふるさとの神々何でも事典』旧富民協会の続編。

…………………
▼【山の神仏や天狗と出会う山旅】▼
ヤマケイ新書『日本百霊山』(山と渓谷社)
★ヤマケイ『日本百霊山』ホームページ
https://www.yamakei.co.jp/products/2816120561.html
(山の伝説伝承神話のはなし)
…………………
投稿者【とよだ 時】のホームページ:
https://toki.moo.jp/

★おわり

拍手[0回]

▲page top

▲page top