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▼山の伝承・神話に遊ぶ「東京・奥多摩のオオカミ伝説」


「東京・奥多摩のオオカミ伝説」
【概略】
 奥多摩各地にあるオオカミ伝説。御岳神社のお
使いはオオカミだという。御岳神社の御師が信徒
の家に行った時、御師のあとをついてきたオオカ
ミが信徒の家の庭先にフンをしたという話が伝わ
っています。
 東京都檜原村で畑を荒らしたオオカミを鉄砲で
撃ち殺したところ、子持ちのオオカミでまだ乳が
出ました。それを飲んだので育ったのが禎次郎と
いう人で、のちに百発百中の名人猟師になったそ
うです。
 当時では93歳まで生きたほどの長寿だったとい
うことです。昔から「赤ちゃんにオオカミの乳を
飲ませると丈夫に育って長生きをする」という言
い伝えがあるといいますが本当だったのでしょう
か。
 また、常右衛門さんという猟師が鍾乳洞の日原
山中で、滝に追い落とした鹿を食べている2匹の
オオカミに出会い、「その鹿をおくんなせえ」と声
をかけ、とうとう貰ったという話もあるそうです。
・東京都奥多摩地方。
…………………………………
【説明本文】
https://toki.moo.jp/mail-maga/gate-mail/gate10.html

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★『新・丹沢山ものがたり』山と渓谷社刊の続編。
★『日本百名山の伝承神話』百名山の神話伝説
★『全国の山・天狗ばなし』天狗とはなんだ?
★『ふるさとの神々何でも事典』田舎の神様たち
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▼【山の神仏や天狗と出会う山旅】▼
ヤマケイ新書『日本百霊山』(山と渓谷社)
★ヤマケイ『日本百霊山』ホームページ
https://www.yamakei.co.jp/products/2816120561.html
(山の伝説伝承神話のはなし)
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投稿者【とよだ 時】のホームページ:
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▼山の伝承・神話に遊ぶ「南ア赤石岳・南朝の親王を埋葬した?大聖寺平」


「南ア赤石岳・南朝の親王を埋葬した?大聖寺平」

【概略】
 南北朝時代の南朝後醍醐天皇の皇子・宗良親王
は足利氏調伏を祈るため、赤石岳によく登ったと
いいます。大聖寺平は大小寺平とも書くそうです。

 『山の傳説』によれば「山でなくなられた良月
親王の遺骨を足利勢に奪はれることを恐れた南朝
の遺臣が遺骨をこゝまで背負ひあげて埋葬申し上
げたと里人は云ってゐる」とあります。

 また「一説には親王の御守刀の大小(刀)を埋
めたから大小寺平であるといふ人もある」とも書
いてあります。吉野朝廷を開いた後醍醐天皇は、
地方武士を掌握するため、その皇子たちを各地方
に派遣しました。

 『日本史諸家系図人名辞典』では、天皇には皇
子が8人いるとされますが8番目の記載してある
後村上天皇も第7(または第8)皇子かはっきり
しないような状態です。

【説明本文】
https://toki.moo.jp/mail-maga/gate-mail/gate09.html

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山の伝承・神話に遊ぶ「ざる一杯の酒を下さらんか??・秩父武甲山の酒好き神」


「ざる一杯の酒を下さらんか??・秩父武甲山の酒好き神」
【説明概略】
 武甲山の名は、その昔日本武尊が山頂に武具や
甲冑を神に奉納し祈ったというので「武甲」だと
され、江戸幕府も神がかり的な神聖な山としてい
ました。

 武甲山は異名を蔵王山、妙見山などといい神秘
な山との印象が深く、昔からいろいろな伝承に包
まれています。そのひとつ、この山には酒好きな
神がおわしたといいます。

 昔、武甲山の北麓横瀬の酒屋に見かけたことの
ない白く長いひげの老人があらわれました。「この
ざる一杯の酒をわけてくださらんか」???。

 ……酒屋のオヤジが酒をついでみるとアラ不思
議、一滴ももれずにざるのなかに溜まっていきま
す。ポカンとしているオヤジに代金を払うと老人
は武甲山に帰っていきました。このことがあって
から村人は武甲山の酒好き神とうわさしあったそ
うです。

【説明本文】
https://toki.moo.jp/mail-maga/gate-mail/gate08.html

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▼山の雑学ばなし「富士山はこうしてできたのだ??※#?」


「富士山はこうしてできたのだ??※#?」

【概略】
 古川柳に「孝霊五年あれをみろ、あれをみろ」
というのがあります。これは孝霊天皇5年、江州
(滋賀県)の地面がへこみ一夜のうちに駿河(静
岡県)の国に富士山が盛り上がった。そしてへこ
んだ所に水が溜まり琵琶湖が出現したというので
す。

 一方その昔、神々が駿河と甲斐(山梨県)の間
に大きな山をつくろうと相談。山頂を神々の集合
場所とし、四方の悪神ににらみを利かせようとし
ました。これを聞いた上野(群馬県)に住む天狗
が山づくりの速さの競争を挑みました。しかし天
狗と神との競争です。天狗が勝てるわけがありま
せん。

 とうとう天狗は途中で逃げ出しました。こうし
て出来たのが富士山。神々たちはその土を近江か
ら運び、あとにできた大きなくぼみは琵琶湖にな
ったといいます。そして天狗がつくりかけた山は
その名も榛名富士だという話もあります。

【説明本文】
https://toki.moo.jp/mail-maga/gate-mail/gate07.html

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▼山の雑学ばなし「熊野古道小辺路十津川村の巨杉」


「熊野古道小辺路十津川村の巨杉」

【概略説明】
 熊野古道のなかほどの十津川村五百瀬は、『太平
記』巻第五の「大塔宮熊野落ちの事」の舞台。い
までも護良親王の腰掛け岩や家来・村上義光にち
なむ腰抜田などの伝承が残っています。

 4月の初め、高野山から入り伯母子岳に着くこ
ろは雨から雪に変わり積もり出すしまつ。それで
も花の季節、五百瀬への下りは満開のヤマザクラ
が迎えてくれました。

 再び降り出す冷たい雨。三浦口バス停からまた
山道に入ります。石畳の坂から植林のなかを登っ
ていきます。

 突然、こりゃ何だ。曲がりくねった枝の巨杉が
古道を横切ってならんでいます。樹齢数百年、も
とここにあった吉村さん宅の防風林だったとか。
石垣のあとも残っています。

 幹に手をまわしてみたり耳をつけてみたり。気
がつけば大分時間もまわりぎみ、あわててテント
場へ急ぎました。
・奈良県十津川村

【説明本文】
https://toki.moo.jp/mail-maga/gate-mail/gate06.html

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