山旅通信【ひとり画展】こんなことやっています(サンプル001)「大菩薩と3つの峠」
▼山旅通信【ひとり画展】こんなことやっています(サンプル001)
「大菩薩と3つの峠」
【概略文】
山梨県大菩薩峠には、明治になってから開かれたいまの大菩薩峠
と丹波大菩薩峠と小菅大菩薩峠の三つの峠があります。丹波大菩薩
峠は廃道になった旧大菩薩峠をいいます。
いまは新峠を通り同県丹波村へ続いています。小菅大菩薩峠は東
麓の小菅村へ下る、いまの石丸峠だといいます。なるほど大菩薩館
から石丸峠を越えて牛ノ寝を通り小菅に達しています。
かつて峠には子授けの神の石碑があり、女性たちが次々と願をか
けに登ってきたという。しかしいまは大菩薩館への途中に3代めの
石碑があるのみ。
4月初旬、熊沢山あたりから吹雪になってきました。石丸峠から
先へ行くのはガイドブックの調査をしているという男性一人。家族
連れの私たちはここから下山道に入り、石碑に参拝し避難したので
ありました。
・山梨県甲州市と同県小菅村との境。
……【さらには】→「イラスト」と説明文▼【本文】をどうぞ↓
http://toki.moo.jp/merumaga/san-haga/sanhaga01.html
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★おわり
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- 2019年01月20日
- 未選択
むら里の風習「悪霊たちを追い払う道切り行事」
▼某月某日・むら里の風習「悪霊たちを追い払う道切り行事」
【概略】400字
1月15日は小正月。この日を中心にして田園地帯ではいろいろな
行事が行われます。その中に「道切り」という行事があります。農
山村を歩いていると村の入口や辻に縄を張って大きな草履をぶら下
げてあるのを見かけます。
これは外から疫病や邪悪なものが村や家の中に入ってこないよう
祈願する道切りとか辻切りと呼ばれる呪術的なお祭りです。侵入し
ようとする悪霊たちに、この村にはこんな大きな草履を履くような
強い大男がいるぞと脅かして退散させようとします。
この行事は正月や春・秋にも行われますが、近くの村に疫病が発
生した時などは特別に行われたこともあったそうです。
千葉県市川市国府台のように、毎年1月17日各家からわらを天満
宮に持ち寄り、2mもの大蛇をつくって、村の4ヶ所の入口の木に
吊します。
翌年の正月までそのままにして、その年の無病息災や家内安全を
祈願します。埼玉県秩父地方でも旧暦6月または旧7月、村境にし
め縄を張り、草鞋や神社のお札を吊して道切りが行われるそうです。
▼↓【画像】と説明文をどうぞ
http://toki.moo.jp/merumaga/hurusai/hurusai07.html
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★おわり
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- 2019年01月13日
- 未選択
★「明けましておめでとうございます」(亥年)亥年の山・箱根猪鼻ヶ嶽(足柄金時山)
★「明けましておめでとうございます」(亥年)亥年の山・箱根猪鼻ヶ嶽(足柄金時山)
みなさんこんにちは。また新しく読者登録して下さったみなさん、
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2019年、明けましておめでとうございます。どんな新年をお迎えで
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お願いします。2019年(平成31)元旦。
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★おわり
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- 2019年01月01日
- 未選択
山の民俗伝承ひとり画ってん。こんな話も大まじめ「奥多摩にも大天狗がいます」
▼山の民俗伝承ひとり画ってん「奥多摩にも大天狗がいます」
【概略文】400字
奥多摩御岳山は奈良時代の天平19年(741)、行基菩薩が奈良県吉
野の金峰山にならって蔵王権現をまつりました。
そのため、この山を「御岳」といったのだといいます。その上ご
ていねいに岳の下に山をつけて御岳山になりました。
奈良の吉野金峰山は修験道のメッカ。小桜坊という天狗がいるこ
とになっています。
そこを模したこの山にも当然天狗がすんでいることになっていま
す。その名を桜坊というそうです。
御岳山の天狗の腰かけ杉のわきから右へあがり、男具那社(おぐ
なしゃ)の祠の裏を登ると奥の院に出ます。
この20坪ばかりの平地に建っている祠に大天狗、小天狗、桜坊
の三座がまつられているという。
さすがに古い祠で、崩れそうで、近よりがたい威厳?を持ってい
ました。
なお岩石園入り口にも天狗岩があり大天狗、小天狗像が建ってい
ます。
・東京都奥多摩町
……さらには【ゆ-もぁ画・本文のページ】へ↓
http://toki.moo.jp/merumaga/temg/temg02.html
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- 2018年12月22日
- 未選択
某月某日 山の民俗伝承に遊ぶ【ひとり画ってん】「北ア・燕岳とツバメ娘」
▼山の民俗伝承に遊ぶ【ひとり画ってん】「北ア・燕岳とツバメ娘」
【概略】
燕岳の近くの谷に娘が一人、親もとを離れて住んでいました。あ
る日使いが来て「母親が亡くなった。早く来い」。
娘は「すぐ行く」といって、着物を着替えたり化粧したりしてい
ました。
そのうち「母親の葬儀をするからすぐ来い」との使い。娘は「も
う少し首のまわりにおしろいをぬってからすぐ行きます」。
お寺では葬儀を終わらせひつぎを土の中に埋めました。そこへや
っと娘がやってきました。「もう埋めてしまった」。人々がいいまし
た。
それを聞いて娘は、ワアワア泣きながら土を掘りはじめました。
掘った土がたまると、それを食ってはまた掘っていきます。
そのうち娘の体がだんだんツバメの姿になっていきました。ツバ
メは毎日毎日。土を掘っていましたが、冬になり雪で凍え死に、と
うとう燕岳になったという。
そのためツバメはいまも土を食っているのだということです。
・長野県安曇野市と大町市との境。
……さらに【本文】と【イラスト】は→
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▼【とよだ時】のイラストCD本(パソコンでご覧下さい)
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- 2018年12月21日
- 未選択

