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★山の伝承「房総安房高山・大みそかの飛行物体」

房総安房高山・大みそかの飛行物体


大みそかに房総の山を縦走。テントのなか年越しそばでイッパイ。


遠くで野猿のなき声。満天の星のなかユラユラと近づいてくる物体。
あの動きは!しめたッ、もしかしたら…。


寝ている家族を起こします。すると、あぁ…赤い光が点滅しはじめ
爆音…。


物体は成田へ真っ直ぐ向かいました。
・千葉県鴨川市。



▼画像をどうぞ↓
http://toki.moo.jp/merumaga/uusangac/uusangac03.html





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▼メルマガ「山のはがき絵」 終わり

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今月の【絵はがき通信】郵送しました。【とよだ 時】

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今月の【絵はがき通信】郵送しました。
【山岳はがき画の会】読者の皆さま、どうぞお受け取り下さい。





今月の【絵はがき絵通信】の内容は
・941号「鳥取県伯耆大山(だいせん)」
・942号「九州・九重山と久住山」
・943号「山梨県大月駅前・岩殿山」
・バックナンバー(018)

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★1:山岳伝承【絵はがき通信】
・941号「鳥取県・伯耆大山(だいせん)」
【前文】
『出雲国風土記』に出てくる国引き神話。神がほかの国の余った
土地を綱で引っ張ってきて、杭として止めたのが伯耆の火神岳、
いまの伯耆大山だという。ここは丹沢大山(おおやま)の天狗、伯
耆坊のふるさとで、いまは清光坊という天狗がいることになってい
ます。
・鳥取県大山町、琴浦町、江府町など。


★2:山岳伝承【絵はがき通信】
・942号「九州・九重山と久住山」
【前文】
九重山と久住山、ふたつの「くじゅうさん」でまぎらわしい。この
連峰は豊後と肥後とにまたがっており、豊後側九重山白水寺と、肥
後側久住山猪鹿狼寺があり、山号が「九重山」と「久住山」。当然、
地元豊後側では「九重山」といい、肥後側では「久住山」と呼んで
いたという。
・大分県九重町と竹田市旧久住町。


★3:山岳伝承【絵はがき通信】
・943号「山梨県大月駅前・岩殿山」
【前文】
JR中央本線大月駅の目の前にそびえる岩殿山。丹沢の姫次の名の
もと折花姫のふるさとでもあります。父親は城主の従弟小山田行村。
城主の小山田信茂は武田信玄の子、勝頼に仕えていましたが謀反を
起こし、甲斐武田氏滅亡へと導いた本人です。またここには桃太郎
伝説もあります。
・山梨県大月市。


★4:【絵はがき通信】バックナンバー(019)
・091号「大菩薩・登山道のお地蔵さん」
・092号「山梨県三ツ峠・表登山道のだるま石」
・093号「北アルプス・剱岳山頂のほこら」
・094号「山梨県滝子山・鎮西池」
・095号「奥日光・白根山のシラネアオイ」
・096号「南アルプス甲斐駒ヶ岳・黒戸尾根五合目小屋」
・097号「房総・伊予ヶ岳の天狗ばなし」
・098号「北アルプス鹿島槍ヶ岳・吊り尾根の雪田」
・099号「南アルプス・仙丈ヶ岳登山口北沢峠」
・100号「富士山・火口内の虎岩」

▼下記もどうぞ。
http://toki.moo.jp/merumaga/gateyuso/gateyuso.html





★【山岳はがき画の会】読者会員募集
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今月の【絵はがき絵通信】の内容は
・939号「海の銘山これひとつ・利尻山」
・940号「甲斐武田終えんの地と大菩薩嶺」
・バックナンバー(018)

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★1:山岳伝承【絵はがき通信】
・939号「海の銘山これひとつ・利尻山」
【前文】
日本最北にある利尻山は、島そのものがひとつの山になっていて、
その美しい姿から利尻富士とも呼ばれています。作詞家、時雨音
羽は「山は世界に山ほどあれど海の銘山これひとつ」と詠んでい
ます。ここにはなぜか熊やマムシなどのヘビ類がいないという。
・北海道利尻町と利尻富士町との境。 


★2:山岳伝承【絵はがき通信】
・940号「甲斐武田終えんの地と大菩薩嶺」
【前文】
中里介山の小説で有名な大菩薩峠の北方にそびえる大菩薩嶺も『日
本百名山』のひとつ。その山ろく天目山は甲斐武田氏の終えんの場
所。武田勝頼は、いまの山梨県甲州市田野で奥方とともに自刃。同
所景徳院にはいまでも2人の自刃の石碑や墓が残っています。
・山梨県甲州市と丹波山村との境


★3:【絵はがき通信】バックナンバー(018)


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槍ヶ岳の祠

槍ヶ岳の祠


シーズンになると槍ヶ岳は大混雑。きまって山頂の祠をバックにカ
メラにおさまります。山名は穂先の形によるという。


初登頂は播隆上人という念仏僧。1828(文政11)年の夏、阿弥陀如
来、観世音菩薩、文殊菩薩の3体の仏像を背負って登ったという。


その苦しみは背中の尊仏たちも汗を流すほどだったという。山頂を
平らにし、北側の高いところに小祠を造り安置。


のち、みんなが登れるようにと「善の綱」と名付けた綱を岩壁につ
け、木の祠をつくり新たに運んだ銅製の釈迦像を加え4体にし山の
寿命神にしたという。


しかし世は明治維新の混乱期に入り、いつか忘れられてしまいまし
た。いまあるのはその後何度か再建された祠。


8月、槍沢からの行列は山頂まで続く人々々。ホコラの前での記念
写真もままなりません。


あたり一面真っ白けのガスの中で、行列はいつまでも続いていまし
た。
・長野県大町市、同県松本市と岐阜県高山市との境(ただし標高点
は長野県)。




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★「北ア・後立山連峰の八峰キレット」

北ア・後立山連峰の八峰キレット


後立山連峰の八峰キレットは、剱岳の八峰(やつみね)岩峰と区別
してハチミネと呼んでいます。


かつては大変な難所で、登山者はこの切れこみを黒部川側へ大きく
下り、また登り返すルートをとっていたという。


ここを初めて通ったのは、名前の通り八という猟師だとされていま
す。登山者としては、明治44年7月通過した中村孝二郎一行。ちな
みに積雪期の通過は、昭和6年春の京大パーティーだとか。


ところで江戸時代初めまでは、黒部川から立山あたりまでが信州の
ものと考えられていたそうです。しかし、加賀藩前田家は信州松本
藩の攻撃を恐れ、勝手に立入禁止にしてしまいました。


松本藩が抗議しますが、七万石と百万石の力の差はどうにもなりま
せん。天保年間にいまの境界に押し切られてしまったといいます。
・長野県大町市と富山県宇奈月との境。



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