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山の伝説伝承に遊ぶ「山梨県・鳳凰三山地蔵岳」

▼「山梨県・鳳凰三山地蔵岳」

【概略】
 ちょっと以前の話です。
 鳳凰三山の名は山麓にある清水山法雲寺というお寺のもとの山号
鳳凰山からきたとか、法皇といわれる大日如来や、奈良法皇と呼ば
れた孝謙天皇(女帝)の法皇と同音の鳳凰に転化したのだとの説も
あります。

 11月末の山行は雪の中でした。観音岳を越えるころにははや夕方
になってしまいました。急きょ、地蔵岳との稜線に幕営。ほっとし
てイッパイ…。あっ、ないっ。残念忘れたか。味気ない夕食をとり、
あきらめて寝袋に潜り込みました。

 翌朝はモーレツな風。と、バシッ。とうとうポールが折れたので
す。あとはギシギシと風に揺すられ、なすすべもありません。やっ
と外にはい出し、テントをたたむのもそこそこに雪の中、かけつこ
ろびつ鳳凰小屋へ向かって駆け下りました。

 あとで見たらテントの外張りが穴だらけ。家に帰ってからの修理
は出費でした。
・山梨県韮崎市と南アルプス市芦安、武川村との境
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山の伝説伝承に遊ぶ「西丹沢城ヶ尾峠と信玄」

▼「西丹沢城ヶ尾峠と信玄」


【概略説明】
 西丹沢に城ヶ尾峠があります。城ヶ尾とはすぐ西の城ヶ尾山の名
前からきているそうです。この山にはいまも城を築いたような形跡
が残っているといいます。

 かつて南北朝の時代、南朝方の忠臣新田義貞の次男義興が足利尊
氏らに敗れ鎌倉を逃れてから河村郷から甲斐の国に落ちのびる途
中、城ヶ尾山に砦を築いて立てこもったという伝説があります。

 また、武田信玄が小田原北条の氏康を攻めた時(1569年・永禄12)
このあたりに陣を張ったとのいい伝えもあり、あるいは信玄の城の
跡ではないかとの説もあります。城ヶ尾峠から南の地蔵平への途中
にある信玄平は、武田信玄がそのとき休んだとされる地名ともいわ
れています。

 ある時酔狂にも城ヶ尾山の城跡を探したことがありましたがとう
とう見つかりませんでした。
・神奈川県足柄上郡山北町と山梨県南都留郡道志村との境

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山の伝説伝承に遊ぶ:「東京奥多摩・蕎麦粒山で二八ソバ??」

▼「東京奥多摩・東京奥多摩・蕎麦粒山で二八ソバ??」


【概略】
 東京都の奥座敷といわれる奥多摩。そのJR奥多摩駅のちょうど
真北、埼玉県秩父市との境に蕎麦粒山という山があります。この山
は標高はさほど高くはありませんが、行程が長くあなどれません。
山頂は南面が開けていて川苔山方面が見渡せ、またかたわらの岩の
上からは秩父方面も眺められます。

 この山は三角山とか火打山とも呼ばれるという。とがったような
姿が特徴的なので「三角山」なのだそうです。また麺類になる作物
のソバの実は、ひし形をしていてとがっています。この山も遠くか
ら見ると三角形でソバの実を立てたようなのがこの名の由来。同じ
奥多摩の大岳山や三ツドッケとも似ています。

 さらに火打山というのは埼玉県側秩父市の村人の呼び方とか。山
頂には、火打ち石といわれる燧石質(すいせきしつ)の露岩が散在
しており、山名はそこから来ているという。
・東京都奥多摩町と埼玉県秩父市にまたがる。

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ヤマケイ新書『日本百霊山』抜粋話(53)「東京都高尾山の天狗像」

ヤマケイ新書『日本百霊山』抜粋話(53)「東京都高尾山の天狗像」

【概略説明文】
 東京都民の山・高尾山には真言宗薬王院があります。この寺は真
言宗の関東三山のひとつに数えられています。南北朝時代、俊源大
徳が修行中夢で飯縄権現を感得し,その像をまつって本尊としたと
いいます。

 この飯縄権現は、長野県飯縄山の天狗・飯綱三郎の分家格で白狐
に乗った荼吉尼天の姿です。室町時代末期、日本画家の狩野元信が
「かっこいい」、鼻の高い山伏姿の天狗を描き出しました。以来、
各地の天狗信奉者が次々に、いままでの天狗の姿からこの大天狗の
姿に乗り換えてしまいました。

 そんな中で飯縄系の山々は昔のまま、本尊は白狐に乗った荼吉尼
天姿をしています。しかしいま一般の人にとっては、天狗といえば
赤ら顔の鼻の高い、高下駄を履いた山伏姿をイメージします。そこ
で駅やお寺の境内には鼻高天狗を置いてあります。
・東京都八王子市。

……【さらには】…イラスト・説明文へ→
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山の伝説伝承に遊ぶ「房総・高宕山登山口神社のみじめイラスト展」社のみじめイラスト展」

▼「房総・高宕山登山口神社のみじめイラスト展」

【概略説明】
 大昔の話で恐縮です。
高宕山の登山口にまします三島神社は社の中にはニワトリの絵馬
がたくさんあります。境内には名前のわからない「ナンジャモンジ
ャの木があり、かって東大のエライ先生に見てもらったそうですが
学名がありません。

 樹齢を調べるにも結局ナンジャ?ナンジャ?のわからずじまい。
1980年(昭和55)3月に行われた「高宕山歩こう会」に便乗させて
戴き神社内で野外イラスト展を企画しました。あちこちに迷惑をか
け、作品とともに前日雪の降るなか県民の森ロッジに泊まります。

 大雪注意報の予報通り、雪は積もるのみ。大会はあっけなく中止。
明ければナント雲ひとつない上天気。雪景色の空なかに太陽がギン
ギラギン。なんとか境内の舞台にパネルをならべます。そばの木か
ら雪のかたまりが音をたてて落ちています。それでも20人位の人
が見にきてくれました。
・千葉県君津市。

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