忍者ブログ
< 05月 | 123456789101112131415161718192021222324252627282930 | 07月 >
Home > 山歩き > 山人漫画家の遊画遊文「北ア・双六キャンプ場のテント村」

山人漫画家の遊画遊文「北ア・双六キャンプ場のテント村」

▼きょうの話題「山・花・峠の伝説民俗」(294)をどうぞ。
下方から【本文】イラスト・データへリンクしています。
某月某日(月曜日 天気:快晴)
「北ア・双六キャンプ場のテント村」

双六岳の山頂はなだらかな草地でシーズンには高山植物のシナノキ
ンバイ・コバイケイソウ・リンドウなどの花が見られます。山名は
「四五六」からきているという。

岩礫のゴロゴロしたところを「ゴーロ」といい、五郎の名を当てた
りします。双六岳は「しゴーロく」岳だったのですね。

「日本山岳ルーツ大辞典」によれば双六岳の山名は、山の岩盤が節
理井然として、碁盤(スゴロク盤もこれに似ていた)のようなとこ
ろからきているとしています。

1950年新穂高温泉から蒲田川左俣、山葵平、大ノマ乗越、弓折岳を
経て南東の双六池に至る小池新道がつくられました。いまは鏡平か
ら弓折岳を通るルートになっています。

山の東南部に双六小屋があり、キャンプ場は、お花畑に囲まれた双
六池をバックに、遠く笠ヶ岳を見ながらテントを張れます。
・長野県大町市と岐阜県高山市の境

詳細【本文】、イラスト、データをどうぞ。
http://toki.moo.jp/merumaga/ninja-blog/ninja-blog.html

▼きょうの話題(294)終わり


・友だちリクエストお待ちしております。
mixi:http://mixi.jp/home.pl?from=global
twitter:http://twitter.com/#!/tokitemg
Facebook:http://www.facebook.com/tokitemg

拍手[0回]

PR
▲page top

Comment

お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード


▲page top