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山旅通信【ひとり画ッ展】「箱根金時山・源頼光と金太郎」

みなさんお元気ですか。よかったら山旅通信
【ひとり画ッ展】でおくつろぎ下さい。さて、
きょうのはなしは……。
「箱根金時山・源頼光と金太郎」

 箱根といえば足柄山。この山は金太郎伝説
がで有名です。金太郎(坂田公時・金時)は、
平安後期の武士で、『新編相模国風土記稿』
によれば箱根の出身としています。

 金太郎は丹波の国大江山の酒呑童子退治で
活躍し、源頼光の四天王のひとりに数えられ
た坂田公時(金時)。ここ箱根足柄山頂で、
山姥が雷鳴のとどろく中、赤竜と交わった夢
を見て出来た子だというのです。雷鳴がなっ
ていたのは赤竜が雷だからだそうです。

 金太郎が真っ赤なのと、雷の持ち物である
鉞(まさかり)を持っているのは雷の子とし
ています。こうして四天王の一員として、大
江山の酒呑童子征伐など武勇をふるいました
が、一生妻をめとらず頼光死後は行方不明と
なり、足柄山で足跡を絶ったと伝えらていま
す。

【さらに詳細】は(とよだtoki.moo.jp/)
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山旅通信【ひとり画ッ展】「丹沢・大山は雨降山」

みなさんお疲れ様です。よかったら山旅通信
【ひとり画ッ展】でおくつろぎ下さい。さて、
きょうのはなしは……。
「丹沢・大山は雨降山」

 大山とは山頂にまつられている大山祇(お
おやまずみ)神・山ノ神の名からついた名前
だそうです。相模地方にあるので相模大山と
も呼ばれています。また雨降山、阿倍利山、
阿夫利山などと書き、「あふり、あぶり」と
読んだりもします。

 山名の由来は、頂上にいつも雲がかかって
いて、雨がよく降るからという。不動前の大
山寺も雨降山大山寺(うごうさんだいさんじ)
といいます。昔は山頂の石尊社は、大山寺の
支配下になっていて、業務は一切仏式で行わ
れていたそうです。山名についてはそのほか
に、アイヌ語のアスプリ(偉大なる山という
意味)が、なまってあぶりやあふりになった
との説などがあります。

 山頂の阿夫利神社はご神体が石であるた
め、昔は石尊社、石尊大権現と呼ばれ、商売
繁盛、豊作祈願、無病息災の神として関東一
円から信仰され、「大山まいり」は落語にも
出てくるほどのブームを呼んだと……

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山旅通信【ひとり画ッ展】802号「火打山のはなし」

みなさんお疲れ様です。よかったら山旅通信
【ひとり画ッ展】でおくつろぎ下さい。さて、
きょうのはなしは「新潟県・火打山」です。


 火打山の名は、隣の焼山の火山の火を、打
ち消してほしいという山麓農民の願いからと
の説。また郷土誌『越後野志』という地誌に
も「火打山、難波山ノ南、妙高山ノ北ニテ両
山ノ中間ニ在リ、数峰の嶮巌並ビ列ナリ宛モ
燧石ヲ並ベ立ルガ如シ、故ニ名ツクト云」と
あります。

 また石英の一種である火打ち石の石材が採
掘できることを示す山名との説もあります。
1873年(昭和48)、山頂から鎌倉時代の銅造
の十一面観音菩薩懸仏が発掘されているとい
う。ここはライチョウの生息地の北限とか。

 9月、山頂が近づくにつれガスがひどくな
ってきます。「雷鳥平」の近くで、ライチョ
ウが草の実をついばんでいます。おあつらえ
に出てきてくれました。まわりはハクサンコ
ザクラ、ミョウコウトリカブトが満開です。
大きなノウゴウイチゴを頬張りました。

【さらに詳細】は。
https://toki.moo.jp/mail-maga/gate-mail/gate06.html

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山旅通信【ひとり画ッ展】801号「双六小屋キャンプ場」

山旅通信【ひとり画ッ展】
「双六小屋キャンプ場」

【概略】
 新穂高温泉から小1時間、雨が降り出し傘
を差して歩きました。それでも次から次へと
登山者がどんどん追い抜いていきます。やが
て一面シシウドに埋まるシシウドヶ原もずぶ
ぬれの雨具に足元以外は目に入りません。

 ザックは肩に食い込み、下ろせばまた背負
う時に厄介です。鏡平での休憩も早々に弓折
岳の稜線への急坂をひたすら登ります。

 それでも雷は止んで雨足も弱まり、路傍に
咲く大きな高山植物の花を観賞する余裕も出
てきました。

 稜線を少し歩くころにあらわれた雪田を渡
るとガスの中に広がるお花畑。花見平と呼ば
れるところ。やっと着いた双六小屋テント場
は双六池の池畔にあり、いつもにぎわってい
ます。

 双六岳の山名は、山の西側直下の双六谷に、
双六の盤面に似た石があるところから名づけ
られたいう。また「四五六谷」が転化した双
六谷の源頭にあるからともいわれています。
翌日は快晴。樅沢岳につづく尾根は、西鎌尾
根から槍ヶ岳を目指す人の群れのシルエット
が見事……

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★おわり
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山旅通信【ひとり画ッ展】『日本百名山の伝説と神話』100番:九州屋久島宮之浦岳のはなし

みなさんお疲れ様です。よかったら山の伝説神
話:天狗、仙人、妖怪話でおくつろぎください。

さて、きょうの山旅通信【ひとり画ッ展】は、『日本
百名山の伝説と神話』100番:九州屋久島宮之
浦岳のはなしです。(このシリーズ・最終回)。

▼【概略文】
 宮之浦岳(1936m)は、屋久スギで名高
い鹿児島県屋久島にある九州の最高峰の山。
島の山は標高1500m以上が連なり、それを
総称して八重岳と呼んでいます。

 とくに宮之浦岳、永田岳、黒味岳の3座は、
三岳(みたけ)とか奥岳とも呼んでいます。
これらの山々には小さな祠があり、それぞれ
に一品宝珠(寿)大権現(いっぽんほうじゅ)
という仏教の神をまつっています。

 山頂は風化した奇岩、奇石多く、ヤクシマ
シャクナゲが生えており、永田岳やまわりの
山々、種子島などなどまさに360度の展望で
す。その直下に笠石と呼ばれる巨岩があって、
その下に祠が鎮座しています。

この祠こそ、一品宝珠(寿)権現のもので、
北東側山ろくの宮之浦地区にある益救神社
(やくじんじゃ)の奥ノ院だそうです。祠は
安土桃山時代の天正14年(1586)と、その
後に建立されたものといいます。ここの里宮、
宮之浦地区益救神社は、宮之浦地区や宮之浦
岳の名前の元になっているそうです……

★続きの【本文】をどうぞ。
https://toki.moo.jp/mail-maga/100den/100den10.html
(大まじめな天狗、仙人、山の妖怪神仏の山
旅)



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★おわり
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