忍者ブログ
< 07月 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 09月 >

いなか道ぶらり徘徊「行方不明者発見の神」:

いなか道ぶらり徘徊「行方不明者発見の神」:
こんな神様見つけました:

【概略説明】
 安閑天皇東行の時、妃の橘の仲皇女が行方
不明になりました。ある夜、天皇の夢枕に「武
蔵国今熊山に詣で、祈願せよ」との神のお告
げがあったといいます。早速勅使がやって来
て山頂の社に祈願、妃の名前を大声で呼んだ
ところ無事発見できたといいます。

 以来この山は「呼ばわり山」と呼ばれ、人
捜し、行方不明者を見つけてくれる神として
信仰を集めたといいます。以前は時々、神隠
しや人さらいでいなくなった子供の名前を呼
ぶ母親の声が聞こえてきたそうです。この山
はまた、子供を親元から「呼ばわって」連れ
てきてしまう山との意味もあるといいます。

 神が誘拐するとは、あな恐ろしや。山頂で
大声で叫ぶのは誘拐犯に子供を帰せと迫って
いるわけです。山宮裏の石碑にある天狗の文
字や里宮にうちわの紋章があるのは、その犯
人を天狗としているのでしょうか。・東京都
八王子市

★続きの【本文】をどうぞ。
https://toki.moo.jp/mail-maga/michibr/michibr02.html

……………………………………
▼【広告】です。(スミマセン)
アマゾンで作者の本をどうぞ。
【とよだ時】(とよた時から改名)コーナーです。
・アマゾン↓
https://www.amazon.co.jp/stores/author/B004L1SDTE
・楽天↓
https://books.rakuten.co.jp/rk/0707cab12e5d3e2992a4a7beb89f7630/?l-id=item-c-kobo-title



……………………
★下記はパソコンで読む「CD本」です。
https://toki.moo.jp/cd-mihon/cd-mihon.html
…………
★こちらもどうぞ
山と渓谷社刊『日本百霊山』(電子書籍)
愉快な神仏、精霊、天狗や怪異と出会う山旅。
・<アマゾン>で
https://www.amazon.co.jp/stores/author/B004L1SDTE
・<楽天ブックス>で
https://books.rakuten.co.jp/rk/0707cab12e5d3e2992a4a7beb89f7630/?l-id=item-c-kobo-title
…………
★【グッズ・SUZURI】Tシャツほか
https://suzuri.jp/toki-suzuri/products


…………………
投稿者【とよだ 時】のホームページ:
https://toki.moo.jp/

★おわり
…………………………………………

拍手[0回]

PR
▲page top

「神様をだましても・各地の山の雨乞い」

※※※※※※※※※※※※※




……(広告)………………
★陽気な妖怪ばなし『日本百霊山』山渓の本
https://toki.moo.jp/cd-mihon/reizan/start.html
★『山の神々いらすと紀行』東京新聞の本
https://toki.moo.jp/cd-mihon/kamikiko/Start.html
……(広告)………………

………………………………………………
▼山のポンチ画ッテン:
「神様をだましても・各地の山の雨乞い」

【概略文】
稲作に欠かせないのは何といいっても水で
す。いざ干ばつにでもなれば、水争いも起こ
りかねません。そこで最後は雨乞いの「神だ
のみ」となります。この雨乞いにも、いろい
ろな方法があるのだそうです。

 まず、神社の前にお籠もりし、夜も眠らず
に鐘をならしたりして、立ちっぱなしで祈願
する型。また、池や水源地から水をもらって
きて、田畑や村の神社や池にまく型。唄や踊
りをする型。その他、水神や雷神をわざと怒
らせて雨を降らせようとする型。山の上でま
きやわらを積んで火をたく型などがありま
す。

 神奈川県丹沢の大山は、雨降山ともいい、
昔は雨乞いの山。山頂の阿夫利神社は、大雷
神、水を司る高龗(たかおかみ)神をまつり
ます。また、中央アルプス長野県の木曽駒ヶ
岳(2956m)の北東の濃ヶ池も雨乞いの池。
江戸時代、ひでりに苦しんだ伊那市の農民が
登山し、雨乞いをした記録が2回もあります。
★続きの【本文、参考文献】をどうぞ。
https://toki.moo.jp/mail-maga/ponchi/ponchi01.html



………………………………………
▼【広告】です。スミマセン。
★【アマゾン・作者のコーナー】へどうぞ。↓
https://www.amazon.co.jp/stores/author/B004L1SDTE
★【パソコンで読むCD本】↓
https://toki.moo.jp/cd-mihon/cd-mihon.html
古文、史料、文献に基づいた、
大まじめな天狗、仙人、妖怪
神仏の山旅。
・『日本百名山の伝説と神話』
・『丹沢山ものがたり』
・『全国の山・天狗ばなし』
・『続・山の神々いらすと紀行』
・『ふるさとの神々何でも事典』
・『ふるさとの歳時記』
その他
★【グッズ・SUZURI】
https://suzuri.jp/toki-suzuri/products
★【その他】
https://toki.moo.jp/baiten/baiten.html

拍手[0回]

▲page top

無題

※※※※※※※※※※※※※




……(広告)………………
★陽気な妖怪ばなし『日本百霊山』山渓の本
https://toki.moo.jp/cd-mihon/reizan/start.html
★『山の神々いらすと紀行』東京新聞の本
https://toki.moo.jp/cd-mihon/kamikiko/Start.html
……(広告)………………

▼よも山ひとり画ッテン:
「北ア燕岳・土を喰ってツバメになった娘」

【概略説明】
 燕岳の近くの谷に娘が一人、親もとを離れ
て住んでいました。ある日使いが来て「母親
が亡くなった。早く来い」。娘は「すぐ行く」
といって、着物を着替えたり化粧したりして
いました。

 そのうち「母親の葬儀をするからすぐ来い」
との使い。娘は「もう少し首のまわりにおし
ろいをぬってからすぐ行きます」。お寺では
葬儀を終わらせひつぎを土の中に埋めまし
た。そこへやっと娘がやってきました。「も
う埋めてしまった」。人々がいいました。

 それを聞いて娘は、ワアワア泣きながら土
を掘りはじめました。掘った土がたまると、
それを食ってはまた掘っていきます。そのう
ち娘の体がだんだんツバメの姿になっていき
ました。ツバメは毎日毎日。土を掘っていま
したが、冬になり雪で凍え死に、とうとう燕
岳になったという。そのためツバメはいまも
土を食っているのだということです。・長野
県安曇野市穂高(旧南安曇郡穂高町)と大町
市との境。
★続きの【本文、参考文献】をどうぞ。
https://toki.moo.jp/mail-maga/gate-mail/gate08.html



………………………………………
▼【広告】です。スミマセン。
★【アマゾン・作者のコーナー】へどうぞ。↓
https://www.amazon.co.jp/stores/author/B004L1SDTE
★【パソコンで読むCD本】↓
https://toki.moo.jp/cd-mihon/cd-mihon.html
古文、史料、文献に基づいた、
大まじめな天狗、仙人、妖怪
神仏の山旅。
・『日本百名山の伝説と神話』
・『丹沢山ものがたり』
・『全国の山・天狗ばなし』
・『続・山の神々いらすと紀行』
・『ふるさとの神々何でも事典』
・『ふるさとの歳時記』
その他
★【グッズ・SUZURI】
https://suzuri.jp/toki-suzuri/products
★【その他】
https://toki.moo.jp/baiten/baiten.html

拍手[0回]

▲page top

「尾瀬・燧(ひうち)ヶ岳と火打ち石」


※※※※※※※※※※※※※





……(広告)………………
★陽気な妖怪ばなし『日本百霊山』山渓の本
https://toki.moo.jp/cd-mihon/reizan/start.html
★『山の神々いらすと紀行』東京新聞の本
https://toki.moo.jp/cd-mihon/kamikiko/Start.html
……(広告)………………


▼山の伝承ひとり画ッテン:
「尾瀬・燧(ひうち)ヶ岳と火打ち石」

【概略説明】
 尾瀬の景色に欠かせない燧ヶ岳(ひうちが
たけ)の雄姿。初夏には北麓の檜枝岐本村か
ら見て俎ぐらの東北面に「火打挟・ひうちばさ
み」の白い雪形が望め、山名の由来となった
とされています。

 「檜枝岐村史」にこんな話が伝わっていま
す。その昔、村びとたちが「いろり」の火種
を絶やしてしまい、寒さに震えていました。
そんな時、どこからともなく白髪の老人が現
れ、一夜の宿を乞いました。すでに外は日が
暮れており、吹雪になっていました。村びと
は「火がなくて寒いですがよかったらどうぞ」
と、老人を家の中に入れました。

 すると老人は赤い石を取り出し村びとに授
け、これを打つと火が出ることを教えました。
こうして村びとの「いろり」に火がつきまし
た。気がつくといままでそこにいた老人の姿
は消えていました。それ以来この赤い石を燧
石(火打石)と呼んだという。・福島県南会
津郡檜枝岐村。

★続きの【本文、参考文献】をどうぞ。
https://toki.moo.jp/mail-maga/gate-mail/gate07.html



………………………………………
▼【広告】です。スミマセン。
★【アマゾン・作者のコーナー】へどうぞ。↓
https://www.amazon.co.jp/stores/author/B004L1SDTE
★【パソコンで読むCD本】↓
https://toki.moo.jp/cd-mihon/cd-mihon.html
古文、史料、文献に基づいた、
大まじめな天狗、仙人、妖怪
神仏の山旅。
・『日本百名山の伝説と神話』
・『丹沢山ものがたり』
・『全国の山・天狗ばなし』
・『続・山の神々いらすと紀行』
・『ふるさとの神々何でも事典』
・『ふるさとの歳時記』
その他
★【グッズ・SUZURI】
https://suzuri.jp/toki-suzuri/products
★【その他】
https://toki.moo.jp/baiten/baiten.html

拍手[0回]

▲page top

「奥多摩・棒ノ折山の折れた棒」



……(広告)東京新聞の本…………………
・『山の神々いらすと紀行』(電子書籍)
 紙書籍版品切れ「電子書籍」又は「中古書籍」を。
https://books.rakuten.co.jp/rk/f71c716bd2b131398262ea04b2b775f0/?msockid=338d9c1f13ae626e24308aab12ab63df
……(広告)楽天ブックス…………………

・パソコンで読む「CD本」もあります。
 (https://toki.moo.jp/cd-mihon/cd-mihon.html)
……(広告)………………


………………………………………………
山のひとり画がたり「奥多摩・棒ノ折山の折れた棒」

【概略文】
 奥多摩の棒ノ折山は、棒ノ嶺、坊ノ尾根な
どいろいろな名前で呼ばれていましたが、い
まは棒ノ折山に統一されているようです。し
かしいまも地形図には棒ノ嶺とし、棒ノ折山
はカッコの中に記されています。

 山名は、畠山重忠が愛用していた石棒の杖
がこの山で折れたからとか、金精さまの石棒
に由来するといわれています。鎌倉時代、源
頼朝公の重臣だった畠山重忠は美男だったた
め、一行が鎌倉へ向かう街道筋の若い女たち
が、重忠をひと目見ようと集まってきました。

 それをうっとうしく思った重忠は、ある日、
街道を通らずに、尾根づたいに道をとりまし
た。四方を見渡せる山の頂上に着いた時、重
忠はついていた石の杖をへし折ってしまった
のです。そして半分を奥多摩側大丹波の谷へ、
もう半分を秩父側名栗の有馬の谷へ投げまし
た。そんなことから、この山を棒ノ折といい、
頂上を棒ノ嶺というようになったということ
です。

★続きの【本文、参考文献】をどうぞ。(時・moo)
https://toki.moo.jp/mail-maga/octama/octa-01.html





▲▲▲【↑ここまでメルマガ】▲▲▲▲▲▲

………………………………………
▼【広告】です。スミマセン。
★【アマゾン・作者のコーナー】へどうぞ。↓
https://www.amazon.co.jp/stores/author/B004L1SDTE
★【パソコンで読むCD本】↓
https://toki.moo.jp/cd-mihon/cd-mihon.html
古文、史料、文献に基づいた、
大まじめな天狗、仙人、妖怪
神仏の山旅。

★【グッズ・SUZURI】
https://suzuri.jp/toki-suzuri/products
★【その他】
https://toki.moo.jp/baiten/baiten.html

拍手[0回]

▲page top

▲page top