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路傍の石仏「馬頭観音」

「岳みち里みち田んぼみち」ぶらり
路傍の石仏「馬頭観音」

【概略文】
 馬頭観音は変化観音のひとつで馬の供養塔
です。文字通り馬の頭を持つ観音さまです。
頭観音は変化観音で馬の頭を持つ観音さま。
日本に伝来したのは弘法大師が入唐して以来
という。

 鎌倉時代には武家社会のなかで、馬は大事
な武器であったことから、馬頭観音の信仰は
大流行。江戸時代になると馬頭信仰はすっか
り定着。馬の守り神として民間に広まり、江
戸時代中期には道ばたに石像が建てられるよ
うになりました。

 馬とならんで人間の役に立ったのがお牛サ
マ。牛頭観音というのを作りまして同じよう
に道ばたにまつってあります。なかには「豚
頭観音」や、「犬頭観音」なんてのもありま
す……

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▼天狗のはなし「山の妖怪・天狗とはなんだ」

「岳みち里みち田んぼみち」ぶらり
▼天狗のはなし「山の妖怪・天狗とはなんだ」

【概略】
 いまさら天狗などといわれそうですが、各
地の山々や寺院などで、天狗像や文字がやた
らに目につきます。この天狗とは何だと調べ
てみました。

 天狗は平安時代中期ごろまでは、木霊のよ
うなものと思われていましたが、次第に修験
道と結びついてきました。その修験道が盛ん
になり、身分が確立されてくると、山伏にな
りたいという志望者が急増します。

 そんななか、落ちこぼれた山伏くずれが、
山から下りて一般民衆の中に入り込みます。
そうした連中の中にもある程度の行力のある
山伏がいて、加持祈祷、揉み療治、薬草施与
など庶民の役に立ったりします。

 しかし中には恐喝や、押し売り、女性を拐
かしたりし、天狗のせいにして山に逃げ込ん
だりしたらしい。そんなことから天狗とは恐
ろしいバケモノだという風潮が根づいていき
ます……

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無題

「岳みち里みち田んぼみち」ぶらり
▼「スズメの枕?イラガのまゆ」

【説明概略文】
 道ばたのカキの木の枝のまたに1センチく
らいで、白地に太い黒い帯がある小さな卵の
ようなものがついています。イラガのまゆで
す。まるでスズメの卵のようなので「スズメ
ノタマゴ」の異名もあります。

 またスズメノマクラ、スズメノショウベン
タゴ、スズメノショウベンダマなどの方言も
あるそうです。「スズメの枕」とはかわいい
名前です。
 中にはイラガの前踊が体を縮めて入ってい
て春の来るのを待っています。これは釣りの
餌として利用され、タマムシという名で売ら
れています。

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富士山のはなし「山頂の伝説と民俗」

▼「岳みち里みち田んぼみち」
富士山のはなし「山頂の伝説と民俗」

【概略文】
 富士山頂には大内院と呼ばれる直径800m
もの噴火口があります。一周が約3.5キロほ
ど。そのまわりに剣ヶ峰、白山岳、久須志岳、
大日岳、伊豆ヶ岳、成就ヶ岳、駒ケ岳、三島
岳と八つのピークがあります。これらにはそ
れぞれ本地垂迹による仏神が配置されていま
す。それらを「八葉蓮華」(お釈迦様が座っ
ている蓮)に例えて「お八」といったそうで
す。

 これらの火口壁を一周するのがお鉢めぐ
り。昔は「お八」の尊称から「お八めぐり」
といっていました。しかし、明治維新の廃仏
毀釈の影響で仏教的な呼び方が廃止され、山
頂の大内院(火口)を「すり鉢」に例えて「お
鉢めぐり」と呼ぶようになったそうです。火
口には大内院のほか、西安河原にも小内院と
呼ばれる噴火口があります。

 小内院の外側を回るのを外輪コース、内側
を回るのを内輪コースと呼んでいます。富士
山は太古の昔から詩歌、紀行、史実にあらわ
され、また山岳信仰のメッカとしてあがめら
れてきた山。大衆化されたとはいえ、やはり
富士山は神秘の山。いろいろ面白い話が残っ
ています。

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「山みち・里みち」ぶらりブラリ

「山みち・里みち」ぶらりブラリ
冬芽冬越し「春を待つ植物」
【概略文】
 山の植物にとって待ち遠しい春。冬芽で、
ロゼット葉で、地下茎で、春の準備をしてい
ます。固い皮でおおわれているのはサクラの
仲間、ツバキ、モモ、カキ、ヤマブキやツツ
ジ類の冬芽。ウロコのような鱗片でおおわれ
ています。

 冬芽をミンクの毛皮を着たように、やわら
かい毛で守っているのはモクレン、アオギリ、
コブシの仲間。ねばねばしたヤニのような粘
着液を芽の表面や鱗片のすき間につけて雨水
や虫を寄せつけないのがトチノキの冬芽。

 また、地面に根生葉でへばりつき、冬の日
光をもらさず吸収し、地熱を逃さず、北風も
頭上をやり過ごそうとするのがロゼット葉。
葉が中心部ほど幅が狭く先へ行くほど広くな
って冬のうすい日光を吸収するためだといい
ます。このように冬芽をつくったり、地面に
へばりついたり、葉をたたんだりとそれぞれ
植物たちも一生懸命です。

【さらに詳細】は
https://toki.moo.jp/mail-maga/yamabr/yamabr02.html


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